ABOUT
自然豊かないすみ市の大地で、農薬や化学肥料に頼らない自然栽培で野菜を育ててます。
●土壌や水源、生態系への負荷をかけない。
●ゆっくりじっくり育てることにより、 作物本来の生命力を引き出す。
自然と向き合い、安全な野菜づくりを追求し、持続可能な農業を探求しながら、自然栽培の野菜本来の味をお届けしております。
【自然栽培の定義】
自然栽培は、農薬や化学肥料だけでなく、動物性由来の糞などの有機肥料は使用しません。土壌が持つ本来の力を活用し、その場にある自然の循環のみで作物を育てます。
【有機栽培との違い】
一般的に有機栽培とは「化学合成した農薬や肥料を使わない」「遺伝子組み換え技術を利用しない」「農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減する」この3点を原則とする栽培方法のことです。 逆に言うと、有機栽培では天然由来の農薬や肥料は使用して問題ないという意味になります。 自然栽培では天然由来であっても肥料や農薬は使わないため、有機栽培との違いはそこにあります。
【自然農法との違い】
自然栽培と似た言葉として自然農法があります。自然の摂理に従って農業をするという意味では共通していますが、 自然農法は「不除草」「不耕起」。 言葉の通り「不除草」は雑草も取らないこと、「不耕起」は畑を耕さないことを意味し、限りなく自然の状態に近い農法です。明確な定義がないものの、自然栽培は肥料や農薬を使わずに、生産性を求めた栽培法を指すのが一般的です。
